yjimage-1

ツアー日程


◎4・23:千葉・市原市市民会館
    5・1 :福岡・福岡サンパレス
    5・3 :愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール
    5・5 :大阪・大阪国際会議場メインホール
    5・8 :広島・上野学園ホール
◎5・14:埼玉・大宮ソニックシティ大ホール
    5・15:香川・アルファあなふぐホール
    5・22:北海道・ニトリ文化ホール
◎5・27:東京・NHKホール
    6・4 :沖縄・沖縄市民会館大ホール
    6・11:新潟・新潟県民会館大ホール
    6・12:宮城・仙台サンプラザホール
◎6・19:神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホール
    6・25:兵庫・神戸国際会館こくさいほーる
◎7・2 :東京・東京国際フォーラム ホールA

※◎は編者が参戦した会場です


セットリスト

今回の春ツアーセットリストは回替りで変更になる曲とツアーと通して替わらない曲がありました。
回替りがないセットリストは↓(最終日は変則なので若干の変更あり)

25

回替り曲はこちら

43


ツアーを通しての感想

今回はアルバム「穴空」を発売してのツアー
前半の日替わりゾーンではライブ定番曲、後半はアルバム曲で固定された構成となっています。

前半は良い意味でいつもと変わらないエビ中らしい学芸会、「ゼッテーアナーキー」から始まるのですが、この曲実は発表当初は私あまり好きになれなかった曲でした。
いわゆる「3コードパンク」といわれる曲ですが、エビ中の多彩な作家陣による音数の多い曲に次々と変わる歌い手、さらに隙間を埋めるように入ってくるガヤやセリフが好きな私はこの曲をエビ中でやる意味が分かりませんでした。
第一印象は「古臭い曲だなー」とMVを見ても「うーん、この曲がMV?ということはアルバムの表題曲?」といった感じです。
ただ、ライブで聴くとなかなか良い曲、というかこういう曲は歌い手のパワーが感じられるかどうかが重要なんですね。

その後の「出席番号の歌その2」、こういう曲を書かせたらやっぱり前山田さんは強いですね、好きな作家さんなので今後も曲の提供を期待しています。

その後の回替り曲を挟んでの「全力ランナー」は久しぶりの杉山さん曲でやっぱりメロディが良い!
この曲のサビは一度聞いただけで覚えられるキャッチーさと心にくるエモさが最高です。

その後「夏だぜジョニー」「ナチュメロなんでぶー」の夏曲からアルバム曲、連続の後半戦に入ります。
この中でもやはり注目なのは「ポップコーントーン」今回のツアーを通して一番成長したというか、初日の千葉で聞いたのと最終日の国際フォーラムで聞いたのではまったく違う曲になってビックリしました。
本当に最終日の「ポップコーントーン」は良かったので映像化を期待します。

そして、最後の締めは「スーパーヒーロー」
この曲のベストアクトは俺の藤井でひなた不在の中、ぁぃぁぃがひなたパートを歌い上げた回でしたが、それも上回るベストアクトを何度も見せてくれました。

また、今回ひなたの難聴と戦いながらのツアーということもあり、この曲に新たな意味が生まれたように感じます。
今回のツアーでは度々休む場面も見られましたが、何よりもツアーを完走できたのが素晴らしいことです、難聴によってアーティスト生命を絶たれてしまった人が数多くいるので心配していたファンとしてはとりあえず一安心です。
今後もあまり無理をせずに活動を続けていって欲しいです。


前回の「金八」リリースに合わせたツアーは8人体制も固まってきた中、世間の私立恵比寿中学に対する認知度も増えイケイケで駆け抜けたように感じましたが、今回の「穴空」リリースに合わせたツアーは私立恵比寿中学の実力を見せつけ、素晴らしいパフォーマンスで今後のさらなる飛躍に繋がる1歩目、いわば土台固めのようなツアーだったと感じました。

各メンバーの個人仕事が増えても、ひなたが病気に見舞われても、これだけのステージを見せることができるんだ!とメンバーに見せつけられました。

秋ツアーは普段行けない地方を回るといったコンセプトなので、またどういった内容になるのか楽しみです。


コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット